Convyのサービスサイトを公開しました
PrepX株式会社は、Shopifyストア向けのEC接客自動化AIツール「Convy(コンヴィ)」のサービスサイト(convyec.com)を公開しました。あわせて、リリース通知の事前登録受付と、「成果シミュレーター」の公開を開始しています。
Convyは、2026年11月の提供開始に向けて現在開発を進めています。中核には、当社が開発する文脈生成エンジン「Prep Context Engine」(特許出願中)を搭載し、Shopifyストアの顧客データから一人ひとりの「今の買い物心理」を読み取って、離れかけたお客様や戻ってきてほしいお客様へのアプローチを提案・実行します。
リリース通知の事前登録を受け付けています
サイト上のボタンからメールアドレスをご登録いただくと、提供開始時にご案内をお送りします。ご入力いただくのはメールアドレスのみで、登録は30秒ほどで完了します。
成果シミュレーターを公開しました
サイト内では、お店の状況を入力するだけでConvy導入時の試算ができる「成果シミュレーター」を公開しています。登録やお問い合わせは不要で、その場でお試しいただけます。試算は3つのステップで進みます。
Step 1|工数の削減
現在の顧客フォローの状況を「ほぼできていない」「自分や兼任スタッフが手作業でやっている」「専任の担当者がいる」の3つから選びます。選んだ状況に応じて設問が切り替わり、フォローしたい顧客数や1件あたりの作業時間などをスライダーで入力すると、人手で対応する場合の費用が表示されます。
Step 2|売上への貢献
商材のタイプを「定期購入・サブスク」「リピート購入が見込める消耗品・嗜好品」「単発・高単価・ギフト系」の3つから選びます。商材ごとの特性に応じた初期値が自動で設定され、月間の注文件数や平均注文金額を入力すると、カゴ落ちの回収と離反防止の2つの経路で売上への影響を試算します。
Step 3|費用対効果
Step 1・2の結果を、費用面と売上面に分けて一覧で表示します。両者は性質が異なるため合算せず、それぞれの効果額を月間・年間で示します。Convyの費用を差し引いた試算も確認できます。
なお、試算に用いる各種の率は保守的な想定値を初期設定としています。売上に関する項目は売上高であり、利益額ではありません。実際の成果はストアの業種・顧客構成・運用方法により異なります。
今後について
Convyの提供開始および機能の詳細については、本ニュースおよびConvyサービスサイトで順次お知らせしてまいります。提供開始のご案内をご希望の方は、サービスサイトより事前登録をお願いいたします。
Convyサービスサイト:https://convyec.com/
PrepX株式会社は、「AIに、文脈を。」をテーマに、データを文脈へと下ごしらえするプラットフォームを開発・提供しています。あらゆる体験に『阿吽(あうん)の呼吸』を宿すことを目指し、文脈生成技術のライセンス提供や、EC・サブスクリプション領域の顧客体験最適化サービスを展開しています。